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利用規約

 

KoffeePhotoJapan利用規約(以下 [本規約] といいます)は、KoffeePhotoJapanサイトの提供するサービスについて、本規約に同意し、遵守して本サービスを利用するものとします。コフィーフォトソフトウェアの利用規約については、ソフトウェアの利用規約を参照してください。

第1条(サービスの内容)
ご利用者は本サイトにおいて次のサービスを受けられるものとします。
(1)  ご利用者は、ご利用者自身によって本サイトにアップロードした画像データを、プリント注文等をすることができます。
(2)  アップロードされた画像は、自動的にKoffeeWare社サーバーにマイプライベートアルバムとしてバックアップされます。ご利用者は、提供されたID及びパスワードにて利用者ご自身のアルバムを閲覧及び削除することができます。
(3)  また、本サイトより無料でダウンロード提供されるコフィーフォトソフトウェアにより、ご利用者自身のアルバムの管理ができます。(コフィーフォトソフトウェアの利用規約については、ソフトウェアの利用規約を参照してください。)

第2条(本サービス利用に関して)
1. 本サービスをご利用される方は、予め本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
2. 本サービスは前項の申込みに対して審査を行い、本サービスが承諾したときに本サービスの利用の継続を許可します。
3. 本サービスは、ご利用者が以下の項目に該当する場合、サービスの提供を停止する場合があります。なお、本サービスはその理由を原則として開示いたしません。

(1) 内容に虚偽・誤記又は記入もれがあった場合。
(2) 過去にご利用の取消しが行われている場合。
(3) ご利用者が日本国外の居住の場合。
(4) その他、本サービスが利用することに不適当と判断する場合。

第3条(お支払いおよび返品に関して)
1. ご利用者は、注文時に選択した支払い方法にて速やかに代金を支払うものとします。
2. 商品発送通知後、7日以内に商品未着や不備・不良の連絡がない場合には、商品に関連するサービスが問題なく受理されたものとみなされます。
3. ご利用者の都合により代金が未払いになった時には、支払いが完了するまで、ご利用者の代金支払いの義務は継続するものとします。
4. 発注後10日以内にご入金いただけない場合には、やむを得ず法的手段をとるほか、遅延損害金、延滞利息(年利5%)、請求手数料を加算させて頂くこともございます。
5. 小額訴訟の手続開始以降に支払いが行われても、訴訟手続きの諸費用およびその他経費を加算してお支払いいただきます。
6.コンビニ払い込み用紙の期限切れにより(発行後1ヶ月有効)、再発行する場合には、事務手数料300円をお支払いいただきます。
7. 不良品につきましては、都度確認し、個別対応とさせていただきます。なお、不良品に派生する2次的損害に対する責は容赦いただきます。
8. 返品期間は、製品の到着後7日以内にご連絡を頂いた後、1週間以内を期限といたします。ただし、返品対象は、サイズ違い、枚数違い、商品の変形に限ります。
9. こちらで検知できなかった不良画像については、そのままプリントされて納品される場合がございます。こちらで検知できた不良画像については、不良画像の総数が注文枚数に対して5%未満の場合、納期期限を優先するために不良画像を削除して納品いたします。(不良画像分の請求はいたしません。)不良画像の総数が注文枚数の5%を超えていた場合、再注文をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
10. 返品に伴う送料及び通信料はお客様の負担となります。ただし、弊社に原因がある場合は、弊社で負担させていただきます。
11. 返品に対するご返金については、原則として製品と引き換えとさせていただきます。
12. 原稿の画像データによっては、ご希望通りの仕上がりにならない場合があるかもしれません。データに原因がある場合は、正規の料金を請求させていただきます。

第4条(ユーザーID)
1. ご利用者は、初回ご利用後に発行される自己のユーザーID及びパスワードをすべて自己の責任において管理するものとします。
2. ご利用者は、自己のパスワードを第三者に開示したり譲渡・貸与して使用させたりしてはならないものとします。
3. 万一ユーザーパスワードを忘れた場合や盗まれた場合は、再発行を求めることができます。
4. ユーザーパスワードが本サービスの責めに帰すべき事由を除いて第三者に使用されたことによって生じる一切の問題は、ご利用者が自己の責任と費用負担により処理解決するものとします。

第5条(ご利用者の責任と義務)
1. ご利用者は、自己の画像などすべてのコンテンツに関して自身で責任を負うものとします。本サービスはご利用者がシステムを利用して発信するいかなるコンテンツに対しても一切の責任を負うことはいたしません。
2. ご利用者は、注文後に得られる注文情報をすべて自己の責任において管理するものとします。
3. ご利用者は、本サイト上にてプリント等の商品を注文後、20分以上経過した後は注文のキャンセルはできないものとします。
4. ご利用者または授権された代理人は、ご利用者が受け取りを指定した場所にて注文商品を受け取る場合、住所及び氏名によりご利用者本人であるとみなされ、注文商品を受け取ることができます。
5. ご利用者は、商品受け取り後7日以内に注文商品を確認し、商品についてクレームがある場合、この期間内に本サービスが別途定める連絡先に申し出るものとします。

第6条(情報の取扱い)
1. 本サービスは、ご利用者のクレジットカード番号を含む登録情報及び利用情報(以下「個人情報」といいます)について、その管理責任者により適切な管理を行い、ご利用者のプライバシー保護に十分留意するものとします。
2. 本サービスは、以下の場合を除き、ご利用者の個人情報を第三者に対して開示いたしません。

(1) ご利用者が同意している場合。
(2) ご利用者個人が特定できない情報群の場合。
(3) 法的機関等により開示を求められた場合。
(4) ご利用者に本サービス又は本サービスに付随するサービスを提供するために、業務委託会社に必要な範囲で開示する場合。
3. 本サービスは、ご利用者の個人情報に関し、本サービス及び本サービスに付随するサービス、並びに本サービスの製品・サービスの開発、その他本サービスの事業活動のために利用できるものとします。
4. ご利用者に対してダイレクト・メールまたは電子メールによって、広告等の情報を提供するために、情報を利用する場合があることについてご利用者は予め同意するものとします。

第7条(情報の変更)
ご利用者は、氏名、住所、電子メールアドレスその他本サービスの利用登録に係る必須事項に変更が生じた場合、本サービスが定める方法により、速やかにその変更内容を本サービスに通知するものとします。変更の届出がないためにご利用者が損害を受けたとしても、本サービスはその責任を負いません。

第8条(本サービス利用に必要な設備・通信機器類について)

1. ご利用者は、本サービスを受けるために、本サイトにアクセス可能なパソコン、通信機器、ソフトウェア及びその他の設備機器を、自己の責任と費用負担で導入するものとします。
2. 本サイトにアクセスする際の通信費用及びプロバイダーに対するインターネット接続費用は、すべてご利用者の負担とします。

第9条(サービスの変更)
本サービスは、ご利用者へ事前に通知することなく本サービスの全部または一部を変更することがあります。

第10条(サービスの中断・廃止)
1.本サービスは、以下のいずれかの事由に該当する場合、本サービスの中断または廃止をすることができます。
(1) 本サービスのシステムにつき、定期的または緊急にメンテナンスを実施する場合。
(2) 天変地異、緊急事態の勃発、法令の変更、行政官庁の命令、その他本サービスの合理的な支配を超える事由等の不可抗力の発生により、本サービスの提供が困難または不可能になった場合。
(3) その他、本サービスが本サービスの中断または廃止が必要と判断した場合。

第11条(禁止事項)
1. ご利用者は、本サービスを利用するに当り、以下の行為を自ら行いまたは第三者に行わせないものとします。
(1) 情報の登録及びその他本サービスの利用において、虚偽の情報を提供すること。
(2) クレジットカードを不正に使用すること。
(3) 本サービスが提供する情報またはプログラムを改竄すること。
(4) 本サービス、他のご利用者もしくはその他の第三者が保有する商標権、著作権等の知的財産権を侵害すること、または侵害するおそれのある行為をすること。
(5) いかなる理由であっても、本サービス、他のご利用者もしくはその他の第三者を誹謗、中傷し、またはその名誉・信用等を傷つけること。
(6) 本サービスの運営、または本サービス、他のご利用者もしくはその他の第三者の業務を妨害すること。
(7) コンピュータウィルス等の有害なプログラムを送信すること。
(8) 本サービス上で猥褻もしくは暴力的な画像を掲示したり、または性風俗、宗教もしくは政治に関する活動等を行うこと。
(9) 選挙運動もしくはこれらに類似する行為、または公職選挙法に抵触もしくは抵触するおそれのある行為をすること。
(10) 本サービスの許可無く、営利を目的として本サービスを利用すること。
(11) その他法令もしくは公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為をすること。

2. 前項のいずれかに該当した禁止行為によって、本サービス、他のご利用者もしくはその他の第三者に損害が生じた場合、サービスの利用を終了した後であっても、ご利用者はその責めに帰すべきすべての法的責任を負うものとし、本サービスに一切の迷惑及び損害を与えないものとします。

第12条(著作権・肖像権等)
1. 禁止事項の確認や運用管理上本サービスが必要と思われる場合、本サービスはご利用者の画像もしくはコンテンツの内容を確認できるものとします。
2. ご利用者は画像もしくはコンテンツを本サイトにアップロードするにあたり、その画像もしくはコンテンツの著作権、肖像権をご利用者自身が保有するか、または著作権者及び肖像権者からアップロードの許可を得るものとします。
3. 本サービスは、本サイト上のご利用者の画像もしくはコンテンツが以下のいずれかに該当する場合には、ご利用者に対し事前に通知することなく、該当するご利用者の画像もしくはコンテンツを削除することができるものとします。

(1) 第三者の著作権または肖像権を侵害している、または侵害するおそれがあると認めた場合。
(2) 第14条で定める禁止事項に該当すると判断した場合。
(3) その他、掲示が不適切と判断した場合。

4. 前二項において、ご利用者が第三者との間で、権利の侵害等に関する問題が生じた場合、ご利用者は自己の責任と費用負担により解決するものとします。

第13条(ご利用者への通知)
1. 本サービスからご利用者への通知は、電子メール、本サイト上での掲示、またはその他本サービスが適当と認める方法により行われるものとします。
2. 通知が電子メールで行われる場合、ご利用者が本サービスに対して届け出た電子メールアドレスへの送信をもってご利用者に到達したものとみなします。
3. 通知が本サイト上に掲示されることによって行われる場合、当該通知が本サイト上に掲示され、ご利用者が閲覧可能となったときをもってご利用者への通知が完了したものとみなします。
4. 本サービスご利用者へ、重要な案内、新サービスやキャンペーン等のお知らせを本サイト上での掲示、または電子メールで通知する場合があります。

第14条(規約の有効性)
本規約は2008年3月1日より発効するものとします。

第15条(規約の変更)
本サービスは、ご利用者の事前の承諾を得ることなく、本規約の全部または一部を変更できるものとします。規約の変更を行うときは、原則的に事前にご利用者にその旨を通知するものとします。ただし、やむを得ない場合はこの限りではありません。

第16条(損害賠償)
ご利用者が本規約に違反し、本サービス、他のご利用者もしくは第三者等に損害を与えた場合は、当該損害を賠償する責任をご利用者が負うものとします。

第17条(免責)
1. 本サービスは、ご利用者が本サービスを利用することによって発生した損害、または利用できなかったことによって発生した損害について、本サービスの責めに帰すべき事由を除いて損害賠償を行う義務がないものとします。
2. 本サービスの変更、中断もしくは廃止によって発生したご利用者の情報やデータ消失等の損害について、本サービスは責任を負わないものとします。
3. 本サービスは、本サービスを通じてご利用者が入手できる情報等について、その正確性、信用性等いかなる保証も行うものではありません。
4. 本サービスシステム内に保管されたご利用者のデータについて、データのバックアップはご利用者の責任とし、本サービスはデータの消失等の責任を負わないものとします。
5. 本サービスは、ご利用者のプライバシー保護に十分留意しますが、本サービスでのセキュリティー機能には限界があり、ご利用者のプライバシーを完全に保護する保証を行うものではありません。ご利用者はこのことを承諾の上、本サービスを利用するものとします。
6. 本サービスでは、配送中の事故に関して、本サービスは責任を負わないものとします。

第18条(準拠法)
本規約の設定、効力、履行及び解釈に関しては日本国法が適用されるものとします。

第19条(合意管轄)
本規約、本サービスの利用に関して紛争が生じた場合には、ご利用者及び本サービスは誠意をもって協議し、これを解決するものとします。協議によっても解決しない場合は、本サービスの所在地を管轄する該当裁判所を、専属的な第一審管轄裁判所とするものとします。

第20条(アクセスアカウントの起動停止)
KoffeePhotoソフトウェアあるいはアクセスアカウントが、150日間以上利用されない場合は、利用意思がないものと判断し、本使用許諾は解除され、アップロードされた画像は削除されることになります。

第21条(ストレージの条件)
MyWebスペースにアップロードされた写真は、1か月を経過すると、自動的にオリジナル画像サイズからスクリーンサイズ(低解像度)にリサイズされてストレージされ、複数のパソコンにて写真(アルバム)を共有(同期)していない場合は、オリジナルサイズでのバックアップはできなくなります。

 
利用規約(KoffeePhotoソフトウェア)
 

本KoffeePhotoソフトウェアをご利用するにあたって、この使用許諾およびサービスの特別規約に事前に合意する必要があります。使用許諾保持者(ライセンスホルダー)は、拘束力のある契約を結ぶための法的能力を有することをここに証明することとます。

使用許諾

1. 本ソフトの定義

KoffeePhotoまたはKoffeePhotoソフトウェア:プログラムの機能を有効にして、端末装置上にあるデジタル画像を専用のストレージネットワークを介して、ユーザーが整理したり、共有することができるソフトウェアです。KoffeePhotoでは、画像をプリントアウトするオンラインのサービスにもアクセスいただけます。

ユーザーまたは使用許諾保持者(ライセンスホルダー):いかなる目的であれ、KoffeePhotoソフトウェアを使用するものを指します。

端末装置:直接的または間接的にネットワークの末端部分に接続される予定のデータ伝送、処理または受信を目的とするハードウェア類のすべてを指します。本規約ではとりわけ、使用許諾保持者がインストールの当日およびKoffeePhotoソフトウェアの使用中に利用するコンピュータおよび電話機類、携帯端末(携帯電話、電子手帳等)のすべてを含むこととします。

書類:インストール作業にかかわる作業指示およびKoffeePhotoソフトウェアの使用に関する情報が含まれています。使用許諾保持者は、KoffeePhotoのホームページ (www.koffeephoto.com)で自由に相談することができます。

エラー:プログラミングもしくは、他のコンピュータプログラムとの相互作用によって生じるコンピュータプログラムを実行する際の機能障害を指します。

更新(アップデート):KoffeeWare社が提供するソフトウェアを改良するための更新データを指し、自動もしくは手動でダウンロードします。ソフトウェアのエラーや一部の特徴を修正したり、KoffeePhoto機能を向上させます。

セットアップパラメータ:KoffeePhotoソフトウェアをインストールおよび使用するうえで必要なる調整を意味します。

データ:データとは、画像および友人が寄せるコメント、さらにソフトウェアを使用してフレームワーク内に伝送されるすべてのマルチメディアコンテンツ(サウンド、テキスト、ビデオ等)を指します。

サーバー:データを保存したり、分散するコンピュータ装置を指します。

サービスプロバイダー:インターネット(例:アクセスプロバイダー)またはコンピューティング(サービスやコンピュータエンジニアリングを提供する会社)に関連する技術的業務サービスを専門職、または専門職としてではなく提供するものを指します。

アクセスアカウント:ユーザー用に設けられた領域を指します。KoffeePhotoソフトウェアが提供する機能やサービスにユーザーがアクセスすることが可能です。

2. 本ソフトウェアの機能

KoffeePhotoが持つ機能を利用して、デジタル画像や関連するデータ(テキスト、音楽、ビデオ等)を整理、保存、およびパソコン上で共有することができます。これらすべてのコンテンツは、KoffeeWare社のストレージネットワーク上で保存したり、共有することを目的に暗号化形式で複製することが可能です。このネットワーク上にある空き領域を利用することで、各ユーザーが投稿者となります。

3. KoffeePhotoソフトウェアのインストールおよび使用

使用許諾保持者は、本使用許諾および関連書類に準じたうえで、KoffeePhotoソフトウェアをインストール、使用することとします。

KoffeePhotoソフトウェアをインストールしたり、使用するには前提条件(最低限の設定および互換性)とセットアップパラメータの要件を満たしている必要がありますので、端末装置、特に現在利用しているセキュリティシステムとの互換性をよくお確かめください。使用許諾保持者は、最低限必要とされる設定とセットアップパラメータについて確認する規約を順守することとします。

ソフトウェアは関連する書類と一緒に提供されます。この書類の中で使用上の注意事項を明示しています。

4. データのバックアップ

KoffeePhotoソフトウェアを使用する前(特にデータを伝送する際)、およびこの使用許諾のすべてに目を通すにあたり、使用許諾保持者は自身の端末装置内にあるデータを保存するなど、必ず必要な予防措置を取るようにしてください。KoffeePhotoソフトウェアを使用することでデータを損失する危険性があります。

5. 改定

いかなる時点において、使用許諾の内容はKoffeeWare社により改定されることがあります。改定内容はすべて受諾されることになります。使用許諾保持者がこの改定を拒否することもありえます。その場合には、使用許諾保持者はこれより先KoffeePhotoソフトウェアの使用を中止しなければいけません。使用許諾保持者がKoffeePhotoソフトウェアを継続して使用した場合には、必然的に改定内容を承諾したと見なし、新しく定められた規約を受諾したことになります。

6. 責任の制限

KOFFEEWARE社は、いかなる動作の不具合(不正行為)または、以下によって生じる本使用許諾のすべてもしくは、一部の不履行に対してその責任を負いかねます。
- 不可抗力による事態(テロ、戦争、コンピュータウィルス等)
- 第三者によるいかなる事態(特に、インターネットアクセスプロバイダーといったサービスプロバイダーを起因として発生するインターネット接続に関する不具合)
- KOFFEEWARE社の不注意による過失または軽率な行為
- 使用許諾保持者がKOFFEEPHOTOソフトウェアをインスト−ル、使用する際に遭遇する技術的な問題
- 不正データを伝送したり、使用許諾保持者が自身の端末装置に保存した場合、またはこれらを起因とするもの
- KOFFEEPHOTOソフトウェアのインストールおよび使用中に、使用許諾保持者の手によりデータ、ファイルまたはプログラムを紛失した場合。

KOFFEEWARE社は、利益幅の損失、商業的または財政的被害、もしくはイメージに傷がつくといったいかなる間接的損失による責任を負いかねます。使用許諾保持者が、第三者との民法上の責任を負うのであれば、これは間接的な損害に等しいこととなります。

一般的に言えば、KOFFEEWARE社は、本使用許諾または法規定の中にあるいずれかの契約条項を履行せずに、KOFFEEPHOTOソフトウェアを使用し、結果として発生するいかなる損害に対する責任は負いかねます。

インストールまたはKOFFEEWARE社ソフトウェアの使用に関して、もしKOFFEEWARE社に責任があると確定されるのであれば、不利益に対する補償は不具合のあるKOFFEEPHOTOソフトウェアを交換する責任に限って負うこととします。

使用許諾保持者はこれらの条項において、KOFFEEPHOTOソフトウェアが無償で利用できるソフトであるという事実に特に重点を置くことに同意し、KOFFEEPHOTO社の責任はこうした双方の関係を常に考慮したうえでよく検討することとします。

7. セキュリティおよび伝達するデータのコンテンツ

KoffeePhotoソフトウェアは、機密データやとりわけ医療用データ、“防衛機密”と分類されるデータ、セキュリティレベルの高いもの(原子力発電所等)や、その他のいかなる秘密保持データを交換するにあたり、メインまたはサブ(他のソフトウェアと併用)として使用する際に必要とされるセキュリティの保証をいたしません。
一般的に言えば、使用許諾保持者は自身のデータを、機密保持の対象である、なしにかかわらず、この使用許諾の有効期間中は定期的かつ永続的に保存するなど、必ず必要な予防措置を取るようにしてください。

さらに、使用許諾保持者は、現在施行中の法律や、今後効力を持つことになるプライバシーの保護、人間としての尊厳や児童ポルノに対して施行される法律をとりわけ順守する義務を負うことになります。使用許諾保持者は、知的所有権を侵害したり、社会的秩序を乱したりする行為をしないという責任を負うことになります。(例:名誉毀損にあたるデータを公表、普及したり、事実上の人種差別主義にあたるもの、もしくは暴力や人種差別を誘発したり、その他のいかなる不埒な行為)

本条項の有効性を確保するにあたり、使用許諾保持者は、伝送または受信するデータのコンテンツに対して道徳的な責任を負う義務があります。使用許諾保持者が、本使用許諾および、一般的に言えば、法律で禁じられているいかなるデータを発見した場合には、道徳上の義務としてKoffeeWare社に素早くかつ効率的に通知する責任が付随的に課されることになります(具体的には、次のアドレスに電子メールでお知らせくださいabuse@koffeephoto.com)。

8. コンテンツの検査

KoffeeWare社は、KoffeePhotoソフトウェアを使用して保存、伝送および普及されたデータの体系的かつ相対的な検査を実地する義務を負わないこととします。
ただし、 まずは使用許諾保持者およびKOFFEEPHOTOのすべてのユーザー(とりわけコンピュータウイィルスに対する)の技術的なセキュリティを確保することとします。
次に、施行中の法規定(小児愛および保護されている著作物の偽造に関するもの)を順守することを目的に、KOFFEEWARE社は個人情報保護法の範囲内でKOFFEEWARE社の主導のもと、保存されているデータおよびKoffeePhotoソフトウェアを使用して伝送したデータを検査する権利を有することとします。
施行中の法規定に対するいかなる侵害を防止するために 検査の対象となるデータはアクセスが制限され、司法当局に通知されることもあります。

一般的に言えば、関連性があると思われる人物の報告が最初に寄せられ場合、KoffeeWare社は独自の見解で不正、違法と見なし、第三者の権利に悪影響をもたらす、または使用許諾に順守していないと判断する権利を有することとします。

9. 保証と更新(アップデート)

本ソフトウェアは、いかなるエラーのあるなしや、使用許諾保持者が使用する端末装置の種類を問わず、その永続的な動作を保証することなく、現在の状態のまま提供されることになります。使用許諾保持者は、自己責任のもとでソフトウェアを利用することになります。

一般的に言えば、KOFFEEWARE社が使用許諾保持者に与える保証は、通例として法律の効力から除外することはできないものに限られることになります。

具体的には、KOFFEEWARE社は、第三者の権利違反やソフトウェアに潜む不具合に対する責任は負わないこととします。

KOFFEEWARE社は、伝送するデータの品質、または転送中のバックアップ、そして所有するサーバーや使用許諾保持者の端末装置、第三者ユーザーの端末装置内へのデータ保存にかかわる保証を負いかねます。

KoffeeWare社は、KoffeePhotoソフトウェアの機能をいつでも修正、交換、追加、またはいかなる構成要素を削除する権利も有することとします。この中には、アクセス条件、いかなる制限事項および付随して必要とされる機器の変更も含まれます。こうした修正は、KoffeePhotoソフトウェアの自動更新の形を取って実地されることになります

使用許諾保持者は、更新を拒否することはできかねます。更新データは自動的にダウンロードおよびインスト−ルされます。ここでの条項はこれらの更新に関しても適用されます。

10. 使用許諾範囲

KoffeeWare社は、KoffeePhotoソフトウェアおよび関連書類に関する、ここで承諾したものを除く、すべての知的所有権を保護しています。それと認められるような分野でKoffeePhotoソフトウェアを使用する場合も同様です。

使用許諾は、個人での利用に限って与えられます。非独占および譲渡不可能とします。

KoffeeWare社は、この使用許諾の有効期間中いつでもエラーを修正する権利を有することとします。

使用許諾保持者またはいかなるサーバープロバイダーが、事前にKoffeeWare社から書面による許可を受けている場合を除き、KoffeePhotoソフトウェアの保守を行ってはいけません。

一般的に言えば、使用許諾保持者は、規約事項に違反することなくソフトウェアを自らの目的のためだけにKoffeePhotoソフトウェアを使用することとします。KoffeeWare社の正当な利益に不当な偏見を与えるようなことがあってはなりません。


使用許諾保持者は、一時的でも永続的であってもKoffeePhotoソフトウェアの一部またはすべてを、どんな修正形式であろうとも、KoffeeWare社から権限を付与された場合を除いて、逆コンパイル、別の形式に書き換えたり、改造、変更、または複製することはできません。

権限が付与されていない状態でのいかなるこうした行為は、偽造行為と等しい行為と見なされ、刑法や民法のもと処罰の対象となります。

11. アクセスの中断

KoffeeWare社 は、技術的な理由によるもの、もしくはここで明示されていない条項も含めて、事前に警告することなくKoffeePhotoソフトウェア(アクセスアカウント、データ等)のサービスを介してアクセスできるすべてのサービスをいつ何時も一時的または永続的に中断することがあります。使用許諾保持者は、KoffeePhotoソフトウェアが無償で利用できるソフトであるという事実に特に重点を置いたうえで、この条項に同意することとします。

KoffeeWare社は、以下のようなケースの場合には、使用許諾保持者のアカウントへのアクセスを制限したり、やりとりのあった情報および個人情報を関係当局へ提出することがあります。

- 具体的にはデータホストサービスなど、KoffeeWare社が法律上の義務に従ううえで、こうしたサービスの停止やデータの提出が必要な場合
- 本使用許諾の履行強化を図る場合
- 司法当局からの要請に基づき、違法コンテンツの作者を特定する手段を提供したり、犯罪にかかわる侵害行為をやめさせる場合

12. アクセスアカウントの起動停止

KoffeePhotoソフトウェアあるいはアクセスアカウントが、150日間以上利用されない場合は、利用意思がないものと判断し、本使用許諾は解除され、アップロードされた画像は削除されることになります。

13. 産業財産および知的所有権、肖像権

すべてのアイテム、具体的にはテキストおよび画像、目に見えるもの、インストール中に閲覧されるもの、KoffeePhotoソフトウェアの使用に関するものは、KoffeeWare社が知的所有権を所有する対象となります。

KoffeePhotoソフトウェアを利用して転送するデータに関する知的所有権は、使用許諾保持者自身が保有することになります。作者、代表者または権利を保有する所有者からの同意なくして、複製もしくは悪用しないこととします。

14. 使用許諾の解除

本使用許諾の継続期間は、使用許諾保持者がKoffeePhotoソフトウェアを継続的に使用するということを条件に無期限とします。

KoffeePhotoソフトウェアを150日間の間いっさい使用しなければ、本使用許諾は自動的に解除されることになる。

いずれかの当事者がここで規定するいかなる条項を違反した場合、本使用許諾は解除されることとします。他方の当事者は、事前の通知をすることなく本使用許諾の解除を宣言することができます。

使用許諾を解除すると、使用許諾保持者のアクセスアカウントが一時的に停止となることがあります。KoffeeWare社サーバーに保存されているデータ、または第三者の端末装置内にあるデータについては、ユーザーはある一定期間中は利用できることとします。
解除の効力が有効となった段階で、使用許諾保持者はKoffeePhotoソフトウェアを必ずアンインストールし、コピーしたデータも破棄する必要があります。使用許諾保持者がKoffeePhotoソフトウェアを継続して使用する場合には、偽造違反の罪を犯していることになり、民法および刑法に処せられることになります。

15. 情報

使用許諾保持者は、ここで インスト−ルおよびKoffeePhotoソフトウェアを自身の端末装置で使用するにあたり、本質的に備わっている、もしくは予測不可能ないかなるリスクについて、ここでその知らせを受けたこととします。使用許諾保持者は、送受信するデータの内容について自らかがその全責任を負うことに同意することとします。使用許諾保持者は、KoffeePhotoソフトウェアを使用する他のユーザーからのファイルをダウンロードする際に派生的に生じる暗黙のリスク、例えば保有する端末装置やデータの内容に損傷を与えたりする可能性があるということを承知していることとします。

使用許諾保持者は、ここで明示される条項に目を通しその内容をすべてよく理解したうえで例外なく同意することとします。使用許諾保持者は、KoffeePhotoの使用に関してKoffeeWare社と使用許諾保持者の間で事前の書面、または口頭による同意があった場合には、本使用許諾のいかなる申し出が差し替え、または取り消されることにも同意することとします。

16. 和解

本使用許諾の妥当性、解釈および履行には、フランスの法律が適用されます。いかなる論争、その議論の的が何であろうと、もしくはどのくらいのものであろうと、まずは双方の当事者間でよく話し合い示談による解決を試みることとします。もし和解に至らない場合には、いずれかの当事者により、その論争はフランスにあるストラスブール地方裁判所商業議会に持ち込まれることになります。(Chambre commerciale du Tribunal de Grande Instance de Strasbourg)

使用許諾保持者は、KoffeePhotoソフトウェアを使用することに端を発する訴訟が生じた場合には、KoffeeWare社が法的措置を取ることに対して保証することを約束することとします。
さらに、示談による解決や法廷の調停に要した費用や弁護士、また双方の専門家による査定への支出は、そのすべてを使用許諾保持者が負担することとします。この条項は、法律に基づき手続きをする限りにおいて適用されることとします。

17. その他の条項

使用許諾に関連するすべてのやりとりは、双方の当事者のそれぞれの本社および居住地の住所を選択することとします。

権利:
ここにあるいかなる条項および権利を解釈することが難しい場合には、それらの権利は存在しないものとします。

一部の非妥当性:
ここにある条項のいずれかが無効、または施行中もしくは最終的な法的判断としての法律上の観点から見て法的効力のない規定と証明された場合には、記入されていないものと見なされます。
ただし、その他の条項の規定範囲とその効力は持続することとします。

サービスの特例条件

18. サービス

KoffeePhotoソフトウェアで利用できるサービスは以下のとおりです。

- 写真を使ってアルバムを作成する(“KoffeePhotoオンランヘルプ”を参照)
- KoffeePhotoソフトウェアを利用する他のユーザーと写真を共有する
- パートナーサービス(代理店)を通じて、写真のプリントアウトを注文する(“プリントの注文”を参照)

KoffeePhotoソフトウェアで利用できるサービスを通じて、“ポイントを取得”することができます。ギフトポイントは、ユーザーが利用できるデータの保存領域の大きさに準じます。(“KoffeePhotoオンランヘルプ”を参照)

19. ユーザー認証コード

サービスを利用するには、ユーザーはユーザー認証コードが必要となります。利用者は、KoffeePhotoソフトウェアをインストールする際に認証コードを作成することができます。もしくは、既にお持ちの認証コードを利用することもできます。
以下の行為は禁じられています。
(1) 誰かになりすますことを目的に、他人の認証コードを選択したり、使用すること
(2) 当該人物の許可を得ずに、その人の認証コードを使用すること
(3) 認証コードを悪用して、第三者の知的所有権を侵害すること
(4) KoffeeWare社に不適切、衝撃的または侮辱的と見なされる恐れのあるものに認証コードを使用すること

20. 認証コードとパスワードの使用に関する制限事項

ユーザーは、自分自身または認証コードを持つ権限のある人物、友人や家族を含むもの、が実行する行いについて責任を負うこととします。ユーザーは、自分の認証コードに対するパスワードを機密情報として保管することとします。ユーザーは、乗り物を運転している間、危険の可能性がある装置を操作している間、その他の危険が及ぶ行為の間は、本サービスにアクセスしないことを約束することとします。KoffeeWare社は、パスワードの機密保持を怠ったことから起こりうる、第三者によるユーザー認証コードおよびパスワードの盗用、またはサービスをうかつに利用したことによるいかなる被害について、その責任を負いかねます

21. 装置および通信費用

ソフトウェアを利用するにあたり必要とされる機器を購入したり、ソフトウェアやそのサービスにアクセスするための通信手段にかかる費用はすべてユーザーが負担することとします。

22. サービスへのアクセス制限

ユーザーは、KoffeeWare社からの認可を受けて配布されるKoffeePhotoソフトウェアを必ず介してサービスにアクセスする必要があります。ユーザーは、これ以外の方法またはKoffeeWare社からの認可を受けていないソフトウェアを利用して、サービスにアクセスしないことを約束することとします、

23. 保証

ユーザーは、自分の責任でサービスにアクセスし使用することに同意し、KoffeeWare社はホームページwww.koffeephoto.com上で公開するサポート以外はサポートを提供しないということを受け入れることとします。

KOFFEEPHOTOソフトウェア向けの動作使用許諾をあらわす以下で明示される条項は、現在利用できるサービスにおいても適用されることとします。

第1条 : 定義
第4条 : データのバックアップ
第5条 : 改定
第6条 : 責任の制限
第7条 : セキュリティおよび伝達するデータのコンテンツ
第8条 : コンテンツの検査
第9条 : 保証と更新(アップデート)
第11条 : アクセスの中断
第12条 : アクセスアカウントの起動停止
第16条: 和解
第17条: その他の条項

ユーザーはこれらの条項に目を通し、サービスにアクセスしている間およびサービスを利用している間は、これらの規定に従うことを約束することとします。

24. 本契約の全体

サービスに適用される、動作上の使用許諾および特別規約は、KoffeeWare社とユーザー使用許諾保持者の間に取り交わされる契約そのものに等しいこととします。

使用許諾保持者は、ユーザーの使用許諾内にある、利用可能なサービスに適用される条項および特別規約に違反することのないことを無条件で約束することとします。

25. ストレージの条件

MyWebスペースにアップロードされた写真は、1か月を経過すると、自動的にオリジナル画像サイズからスクリーンサイズ(低解像度)にリサイズされてストレージされ、複数のパソコンにて写真(アルバム)を共有(同期)していない場合は、オリジナルサイズでのバックアップはできなくなります。